真昼の情事
老けのお仲間はよくご存じの映画の題名もじったものである。
が、susarisyuが言わんとしていることは映画ではない。
ネトミの話である。
お昼ご飯を食べ、妻は出かけ、老けは昼寝の時間になる。案外
昼寝の時に艶っぽい夢を見る。それも昼寝の楽しみである。
最近ネトミに嵌っている。深夜は大勢のお仲間が集まってそれ
なりに楽しめるのであるが、なにぶんにも眠い。早寝早起きを
信条としている者には辛い修行である。
その修行を逃避する気もあり、このお昼寝タイムの前にネトミ
に出てみた。少しばかり若いが好みの男が呼んでくれた。こん
な老けでも昼間から遊んでくれるのかと訪ねると、
「こちらこそ。」
画面の向こうで男は全裸になってくれた。こちらも負けじと全裸に
なる。
「良い眺めです。」
お世辞にしても老けにとっては嬉しい言葉である。少なからず
興奮もしてきた。いつもは家内に気兼ねしてチャットだけでの
交信であるが、
「マイクは使えますか。」
と、聞いてみた。
「はい。」
その男は素直にマイクに切り替えてくれた。声を聞くとますます
ときめきは広がる。画面の男が
「よがり声を聞かせてください。」

画面だけでよがるのも面はゆい。誰もいない我が家と知りつつも
少しばかり気になり、ドアーとか窓を確認する。
「ああ・・。」
おもむろによがりの演技をしてみる。男は
「きつい言葉で命令してください。」
「SMだね。」
「そうでもないですが、命令されるとたまらない快感なのです。」
経験がないからどんな言葉で命令して良いのか判らない。
「この、デブ。穴を出せ。」
「ああ・・たまらない。」
「入れるぞ。痛いか。」
「痛い。」
「愚図愚図、うるさい。」
「お乳をいらってください。」
「めんどくさいことをいうな。こうか。」
「ああ・・・。」
画面を見ながらお互いのスタンツは続く。
ところが、ちんぽはいつになくエキサイトして、先走りがほとばし
り出ている。手で塗ると又興奮の度が増すのである。
「おい。見ろ。お前がよがるからぬるぬるになってしまった。」
「すみません。」
「どうしてくれる。」
こんな調子で昼下がりの情事は進んだ。男は燃えさかり勢いよく
射精してネトミは終わった。
susarisyuも大きな声でよがり狂う演技でいつの間にか興奮の
極限を迎えていた。
「また、遊んでね。」
「お願いします。」
その男はお昼の休憩で家のPCでちょっとだけ遊んだという。
susarisyuもお昼寝の前の少しの合間の遊びである。心地よい
昼寝の夢に続きが見えた。 おわり
2002,12,10 風の強い日の昼寝
お願い:このページを読まれた人で、言葉でのSMの経験がある
人がおいでてしたら、その言葉をシナリオ風に書いてメールで
教えていただけたら幸せです。練習してみたいです。